I cry to cry

「戮力協心 織田信成、磯崎大介(1) (2)」 大阪日日新聞

織田 収穫大きい国体SP

   ↓   ↓   ↓

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130214/20130214043.html

戮力協心とは全員の心をひとつにし、一致協力して物事を行うこと。

…だそうです。

初めて知りました…そんな言葉

国体のSPで92.29点という自己ベストを出した織田選手。

ジャンプやスピン、ステップ、全て流れるように途切れなく音楽に合わせて

素晴らしい、ホントに素晴らしい演技でした。

憲子コーチのコメントにあるように、怪我のために長く試合に出られなかったため

自分に自信が無くてシーズン前半は思うような演技ができなかった。

元々持っているスキルは高いので、ネーベルホルン優勝、スケートカナダ3位は

本調子ではなくてもその位の成績はとってしまう。

全日本では緊張したままのSPで失敗

FSでは4回転に成功したものの、3アクセルは2度とも失敗

それでもレベルの高い日本男子の中での4位。

世界選手権の枠は3名だけど、世界のレベルで言えば

出場することのできるレベルを果たしています。

ついつい織田選手のこれまでの実績を考えると、こんなはずじゃない!と

必要以上に落ち込み、まるでこの世の終わりかと嘆くほど哀しんでいました。

大袈裟ですか?

でも、本当にそれくらい哀しかった。

中野友加里さんがオリンピックに出られなかった時のと同じくらい!

それでも、国体、バヴァリアンオープンと

まだシーズンが終わっていないのだからと気を取り直して応援してきました。

国体は観戦無料ということもあり、観戦することができました。

SPの日は行けませんでしたが、FSは見ることができました。

その日は捻挫の影響で、ベストとはいかないもののまとまった演技を見ることができたのです。

もし捻挫のために棄権していたら、磯崎選手も自動的に棄権になるとは知りませんでした。

ですから、織田選手としては棄権することはできなかったのです。

よっぽど、骨折とかもっと酷い怪我でない限り。

それを知らずに、織田選手のFSの演技に「残念だなぁ」と思ってしまったのは

本当に許せないことでした。

いつも応援するといいながら、織田選手を信じていない…

なぜ、失敗したのか?

それには必ず理由があるというのに…

「葛藤を闘志に変えて 織田」

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http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/130215/20130215052.html

こちらは「戮力協心」 (2)

国体FSの日のインタビューの言葉などですね。

磯崎選手も面白い演技をしていました。

ステップしながらジャッジの前を通り過ぎる時に

わざとフェンスの下に身を隠して、バァ!とでも言うように体を覗かせていました。

思わず「あんなことしていいの?!」と叫んでしまいました。

さすが大阪人(笑)

「ソチで辞める」

この言葉は前から聞いていましたから、なぜ今更ニュースになるのか?

不思議でなりませんでしたが、公式にコメントしたのは初めてだったのかもしれませんね。

ツイッターでも途切れなく流れていました。

私はまだまだもったいないなとは思いますが、それが織田選手の望みなら

それに従いたいと思います。
by Isaias4008 | 2013-02-17 15:49 | 織田信成選手 | Trackback | Comments(0)
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